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Tinderでモテる男性プロフィール写真のコツ!撮り方・加工・構成を徹底解説

Tinderでなかなかマッチしない、写真を変えてもうまくいかないと悩んでいる男性は多いのではないでしょうか。

結論から言うと、Tinderは写真が9割のアプリです。プロフィール文はほとんど読まれず、最初の数枚の写真だけでスワイプするかどうかが決まります。

私自身、これまで数年間Tinderを使い続けて100マッチ以上してきました。その経験から言うと、マッチ数を大きく左右するのは顔の良し悪しそのものより、写真の撮り方・選び方・構成です。

この記事では、実際に好感度が高かった写真の作り方を具体的に解説します。

\ 私が書きました /

【著者】タロー

Tinderオタク。使用歴3年。100人以上に会いました↓

Tinder使ってみた

この記事では、Tinderでモテるプロフィール写真のコツについてまとめました。興味がある方は、ぜひご参考ください。

この記事のもくじ

Tinderでモテる写真構成の黄金比

Tinderには9枚まで写真を設定できます。おすすめの内訳は、顔写真1枚・雰囲気写真1枚・趣味写真7枚です。

この配分には、女性が男性のプロフィールを見るときの心理が関係しています。考えてみれば、これは私たち男性が、女性のプロフィールを見るときの感覚と同じだと思います。まず顔写真がないと選びようがなく、どうせ会うならかわいい人がいいと思うはずです。

ただし、あまりに加工が強いと「実物と違ったらどうしよう」と不安にもなりますよね。女性側もまったく同じ心理で男性の写真を見ています。

次に気になるのが雰囲気や体型です。顔が好みでも、いざ会ってみたらお腹が出ていた、思っていたより体型が違った、という経験は男性にも覚えがあるのではないでしょうか。女性も同じように、全身が見えて初めて安心して次に進める、という心理で写真を見ています。

最後に趣味写真です。男性は女性の趣味をそこまで重視しない傾向がありますが、女性は男性の趣味を気にします。 写真から伝わる雰囲気を見て「オシャレそうだな」「私と釣り合うかな」と判断する女性もいれば、逆に「ダサい雰囲気の人は無理」と見ている女性もいます。

例えば、シーシャに興味はあるけど一人でも女友達とも行きにくいと感じている女性もいるでしょう。そんな人からすると、「この人なら詳しそうだし、一緒に行ってみたい」と思わせることができれば、趣味写真が強い武器になります。

この後、顔写真・雰囲気写真・趣味写真それぞれの作り方を順番に詳しく解説していきます。

モテる顔写真の作り方

顔写真はTinderのプロフィールの中で最も重要な1枚です。ただし、必ずしも整った顔である必要はありません。

撮り方・選び方・加工の工夫次第で、実際の顔立ち以上の印象を与えることができます。

ここでは、具体的にどう撮って、どう仕上げればいいのかを順番に解説します。

全顔出しよりイケメン風を狙う

ありとあらゆる手段を使って、イケメン風の写真を用意しましょう。本当にイケメンである必要はなく、イケメン風であれば十分戦えます。

多くの女性は雰囲気が良いか悪いかだけでスワイプしていて、パーツ単位で細かく見ているわけではありません。むしろ全顔をはっきり出すことで、逆に「なし」判定を食らうこともあります。

全顔出しの普通の顔より、雰囲気イケメンの方がマッチ数は上がるというのが実感です。自分の強みはさらに盛り、弱みは徹底的に隠す意識を持ちましょう。元から顔に自信がある人は、全顔出しのままで問題ありません。

100点の写真を1枚だけ用意する

自分史上最高に盛れている100点の写真を1枚だけ本気で作り、それを使いましょう。1枚で十分です。 むしろ90点の写真を追加で使うと、その10点分のマイナスで「なし」判定される可能性があります。

1枚目を見たときに「いい感じ」と思っても、2枚目を見て「やっぱりなしだな」と感じた経験はないでしょうか。自分が女性を選ぶときと同じ心理が、相手にも働いています。

4パターンの撮り方

写真の撮り方は主に4つあります。自撮り、他撮り、自撮り風他撮り、他撮り風自撮りです。それぞれ解説していきます。

自撮りは、内カメで自分を普通に撮るやり方です。ナルシストっぽく見えてしまうので、基本的にはあまりおすすめしません。

ただし、地雷系など特定の層を狙う場合は話が別です。ホストやメン地下界隈の男性はインスタで自撮りを多用していますが、その層を好む女性にはむしろウケがいい傾向があります。そういった層を狙うわけではないなら、自撮り風他撮りを選んだ方が無難です。

他撮りは、外カメを使って他の人に撮ってもらうパターンです。全身写真を撮りたい場合はこの方法で十分です。

自撮り風他撮りは、内カメの状態のまま友人にスマホを持ってもらい、シャッターを押してもらう方法です。本来、友人と出かけた先で写真を撮るなら、2人並んでツーショットを撮るのが自然な流れです。ここではあえて友人には画角から外れてもらい、自分だけが映るように撮ってもらいます。顔写真の盛れ具合を重視するなら、こちらの方が効果的です。

自分で内カメを構えて撮ると自撮り感が出てしまいますが、友人に撮ってもらうことで、自撮りでは届かない距離感や難しい画角でも撮影してもらえます。シャッターを切る決定権が友人側にあることも、自然な一枚が撮れる理由のひとつです。

他撮り風自撮りは、自分一人で撮影しながらも、まるで誰かに撮ってもらったように見える写真です。自撮り棒や三脚を使い、映える位置にセットしてタイマーで撮るのが一般的です。

人がいる場所でやると少し恥ずかしいのと、慣れていないと自然な表情で撮るのが難しいのがデメリットです。基本的には誰かに撮ってもらう方がいいでしょう。

盛れるカメラアプリを活用する

撮影時には、個人的にSODAがおすすめです。

ナチュラルモードの中の「Daily」や「Light」、高画質モードの中の「HD」あたりが使いやすいでしょう。背景や明るさに応じて使い分けるのがおすすめです。 写真サイズも用途に応じて変えられます。

真四角の1:1はInstagramの投稿向き、縦長の9:16は全身写真や複数人での撮影に向いています。外カメで撮るなら9:16がおすすめです。

顔面加工アプリで微調整する

盛れるカメラで撮影したら、さらに加工アプリで微調整していきましょう。ここでおすすめなのがmeituです。アプリを開いて「写真」から編集したい写真を選び、「写真補正」を開きます。

中顔面や人中が長い場合は「リシェイプ」、目が小さい・離れている・一重の場合は「目周り修整」、歯並びが気になる場合は「歯の補正」で調整できます。自分のコンプレックスに合わせて使い分けてください。 やりすぎると不自然になるので、あくまで微調整の範囲にとどめた方がよいです。

コンプレックスを隠すテクニックを使う

口元や骨格に自信がない場合は、隠しながら雰囲気を出すテクニックも有効です。 モザイクで口元を隠す、スマホの自撮りで口元を自然に隠す、カフェで飲み物を持って口元を隠す、マスクを着用する、といった方法があります。

下顔面に自信がない人は、マスク姿の写真を1枚取り入れるだけでも印象が変わります。

モテる雰囲気写真の作り方

雰囲気写真は、顔写真の次に女性が必ずチェックするパートです。全身のシルエットやファッションから、清潔感や自分に合いそうかどうかを判断されています。 ここでは、どんな雰囲気を目指し、どう写真を集めればいいかを解説します。

全身・イケメン風コーデを意識する

顔写真と同じように、できるだけ全身が写っているイケメン風の写真を用意しましょう。 参考にしやすいのは、雰囲気イケメン、韓国系ファッション、サロンモデル系、カフェ男子、メンズファッションといった系統です。ハイトーンウルフやマッシュ、センターパートなど、今っぽい髪型も合わせると印象が良くなります。

参考写真をSNSハッシュタグで探す

参考写真はSNSのハッシュタグ検索で集められます。「雰囲気イケメン」「雰囲気好きな人いいね」「韓国男子ファッション」「メンズヘアメイク」などで検索すると、雰囲気の良い写真がたくさん見つかります。

良さそうな人を一人見つけたら、その人のフォロー欄を辿っていくと、同じ系統の写真に連鎖的に出会えます。 韓国のハッシュタグも参考になります。「셀피」「셀카」は自撮りを意味しますし、「훈남」は、ずば抜けた美形というより、雰囲気や人柄も含めて好感が持てる男性を指す言葉です。

「◯◯년생」は「◯◯年生まれ」という意味で、自分と近い年代を指定して検索すると、ちょうどいい雰囲気の写真が見つかりやすいです。 ハッシュタグで見つけた写真をそのまま真似て撮影すること自体は問題ありませんが、画像の無断使用や盗用はしないようにしましょう。

雰囲気良く撮れる撮影スポットを選ぶ

雰囲気のいい写真を撮るなら、スポット選びも重要です。都内であれば、横浜、東京駅・丸の内エリア、六本木交差点、お台場海浜公園、代官山の蔦屋書店周辺などが撮影しやすい場所です。

ディズニーやユニバーサル・スタジオ・ジャパン、ワーナー ブラザース スタジオツアー東京も、雰囲気の良い写真が撮りやすいスポットとして人気があります。 ただし優先順位としては、無理して映えスポットまで行く必要はありません。

これまで紹介した撮り方・加工の工夫さえできれば、わざわざ遠出をしなくても十分な写真は作れます。顔出しをしたくない場合は、顔写真を載せない代わりにこの雰囲気写真を複数枚用意しておくといいでしょう。

趣味写真の作り方【モテるテーマ一覧】

趣味写真は9枚のうち7枚を占める、最もボリュームの大きいパートです。どんなテーマを選べばいいか、何を避けるべきかを解説します。

女子ウケするテーマを選ぶ

基本的には、女性ウケの良い写真を並べて「この人と会ってみたい」と思わせることがゴールです。

動物、カフェ、韓国料理、お酒、シーシャ、ドライブ、夜景、ディズニー、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、スノボ、キャンプ・グランピング、ゲーム、アニメ・漫画など、幅広いテーマが候補になります。

ここで意識したいのは、自分の本当の趣味をそのまま載せるのではなく、女性ウケを狙った趣味を選ぶということです。例えば麻雀が本当に好きだったとしても、女性ウケという観点では刺さりにくいテーマです。

かといって、あからさまにウケ狙いだと分かってしまう見せ方も逆効果なので、自然に見える範囲でウケる趣味を選びましょう。 また、すべての女性にウケる写真は存在しないということも理解しておく必要があります。

例えば夜散歩が好きという写真を載せた場合、素敵だと感じる女性もいれば、「お金がない男がやることだ」となし判定をする女性もいます。どんなテーマを選んでも好みが分かれる前提で、できるだけ多くの層に刺さりそうなテーマを優先的に選ぶくらいの意識で十分です。

自分の顔やファッションばかりを載せてしまうと、自意識過剰な印象を与えてしまいますし、話題を提供できず親近感も持ってもらいにくくなります。趣味写真はあくまで自分以外の要素で興味を引くパートだと意識しましょう。

アポに繋げやすいテーマを優先する

数ある趣味の中でも、ご飯・シーシャ・ドライブ系は会話の流れからそのままアポに繋げやすいので、優先的に取り入れるのがおすすめです。

無理に枚数を埋める必要はない

趣味写真は、たとえ全部は見られないとしても、できるだけ枠いっぱいまで入れておくのがおすすめです。

情報量が多いほど、どこかの写真が誰かの好みに刺さる可能性が上がります。 とはいえ、そんなに写真の手持ちがないという人もいるでしょう。

そうした場合には、無理に写真をかき集めて質を落とすよりも、今あるものだけで一旦始めてしまって構いません。残りは時間があるときに少しずつ集めていきましょう。

素人感のあるお洒落さを意識する

写真の質感も重要です。ネットに落ちている宣伝画像やプロが撮影したような画像ではなく、素人が撮った感じを残しつつお洒落に見える写真がベストです。

作り込みすぎると、かえって不自然に見えてしまいます。

女性にモテないNG写真の特徴

ここまでとは逆に、避けた方がいい写真の特徴も押さえておきましょう。せっかく良い写真を用意しても、NG写真が1枚混ざっているだけで印象が大きく下がります。

トイレ・ジム・洗面台での自撮りを避ける

トイレ、ジム、洗面台での自撮りは見栄えが悪いです。Tinderはお洒落でかっこいい人が勝つ世界なので、清潔感のある写真を選びましょう。

女の子が写り込んでいる写真を避ける

女性と一緒に写っている写真は論外です。横に他の女性がいることが分かる写真はもちろん、プロフィール文で「これは姉です」「これは妹です」とあえて説明を入れるのもスマートではないのでやめましょう。

あからさまにスタンプで顔を隠すような加工もナンセンスです。

ネタに走った写真を避ける

ネタ狙いの写真は、たいてい滑ります。酔って路上に座り込んでいる写真や宴会芸をしている写真は避け、お洒落でかっこいい印象を優先しましょう。

季節感のない写真を避ける

冬に半袖、夏に長袖の写真は季節感がなく、古い写真を使い回していると思われます。写りの良さだけでなく、撮影時期やトレンド感も意識しましょう。

まとめ

Tinderは写真が9割のアプリです。顔写真1枚・雰囲気写真1枚・趣味写真7枚という黄金比を意識すると、マッチ数は大きく変わってきます。

ただし、これはあくまで一つの目安です。顔に自信があるなら顔写真を2枚にしてもいいですし、必ずこの配分を守らなければいけないわけではありません。

全女性にウケる完璧な写真も存在しません。顔写真は盛れた1枚を本気で作り込み、雰囲気写真と趣味写真で自分の世界観を伝える。それだけで十分戦えます。

一人で頑張るより、友人の力を借りた方が結果的に良い写真が撮れることも多いので、ぜひ周りも巻き込みながら試してみてください。

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