
こんにちは。Tinderオタクのタローです。Tinderのブースト機能ってどのタイミングで使えばいいの?と気になりますよね。
結論から言うと、マッチ数を増やしたいなら夜21時〜24時、即日アポを狙うなら昼間、曜日は金・土の夜が最もおすすめです。
課金したのにマッチが増えなかったという声をよく耳にしますが、ほとんどの場合は使うタイミングが原因です。ブーストは30分間の勝負で、同じ30分でも時間帯と曜日によってマッチ数は大きく変わります。
タローTinder使用歴3年で100人以上の女性と実際に会ってきた経験をもとに、ブーストの効果が出るタイミングと、効果をさらに高める使い方を解説します。
【前提として】Tinderのブースト機能について
まずはブーストの基本的な仕組みと入手方法から確認しておきましょう。
ブーストとは、自分のプロフィールを30分間、周辺ユーザーのスワイプ画面に優先的に表示させる機能です。公式の発表によると、通常時と比べて最大10倍の人にプロフィールを見てもらえるとされています。
入手方法は、Tinder GoldまたはPlatinumへの加入で月1回無料で付与されるほか、単品での購入も可能です。購入の際はアプリ内よりWeb版(ブラウザ)からの方が安くなるため、そちらからの課金をおすすめしています↓







おさらいが終わったところで、いよいよ次は、ブーストを使うタイミングの解説です↓
Tinderのブーストはタイミングによって効果が変わる理由
ブーストの効果はタイミング次第で大きく変わります。なぜそうなのか、仕組みから押さえておきましょう。
アクティブユーザーが少ない時間帯は効果が出ない
ブーストは「より多くの人に表示させる機能」なので、その時間にアプリを開いているユーザーが少なければ表示できる相手の数も少なくなります。深夜3時にブーストを発動しても、その時間帯にTinderを開いている女性は限られているため、30分があっという間に終わってしまうでしょう。
そのため、女性ユーザーがもっとも多くアプリを開いている時間帯にブーストを発動させることが、効果を最大化する上で一番重要なポイントです。
ブーストにはアルゴリズム上の効果もある
ブーストを使うメリットは、単純な表示回数の増加だけではありません。ブースト中は相手の画面に優先的に表示されるようになるため、普段よりLikeされやすい状態になります。さらにブースト中にLikeを送ると、相手のスワイプ画面に自分が優先的に表示されやすくなるため、気になる相手には積極的にLikeを送るとマッチ率が上がります。ただしやみくもな連打は逆効果になる可能性があるため、相手のプロフィールをある程度確認しながら送るようにしましょう。
プロフィールが弱い状態で使っても効果は出ない
使うタイミングと同じくらい重要なのが、ブーストを使う前のプロフィールの状態です。ブーストは見てもらえる回数を増やす機能であって、マッチ数を増やす機能ではありません。写真や自己紹介文が整っていない状態で発動しても、見てもらえるだけでLikeにつながらず、せっかくのブーストが無駄になってしまいます。
Tinderのブーストの効果が出やすい時間帯
ブーストの効果が出る時間帯は、マッチ数を増やしたい場合と即日アポを狙う場合で異なります。目的に合わせて使い分けるのがポイントです。
マッチ数を増やしたいなら夜21時〜24時
実体験として一番マッチ数が伸びやすいのが、夜21時〜24時です。
仕事や学校が終わり、自宅でスマートフォンをいじる時間帯で、Tinderのアクティブユーザー数が一日の中でピークを迎えます。特に21時台から22時台の集中度が高く、マッチ数を増やしたいならまずこの時間帯を選ぶと良いでしょう。
なお、ブーストを発動する際に2回続けて使う案内が表示される場合があります。合計120分間優先表示されるため、効果を実感しやすくコスパも良いのでおすすめです。
即日アポを狙うなら昼間が狙い目
マッチ数よりも即日で会える相手を見つけたい場合は、平日の14〜16時、土日の11〜15時が効果的です。
19時以降は他のユーザーもブーストを使いやすい時間帯である上に、すでに予定が入っている女性も多くなります。一方、昼間の時間帯は「休みだけど予定がない」「誰かと遊びたくてアプリを開いている」という女性が一定数いるため、マッチング後にそのまま会う流れになりやすいのです。
避けるべき時間帯
深夜2時以降、早朝、平日の午前中はアクティブユーザーが少なく、せっかく使っても無駄になってしまいます。特に深夜3時以降は避けた方が無難です。
Tinderのブーストの効果が高い曜日とシーズン
時間帯と合わせて、曜日とシーズンも意識するとさらに効果が高まります。
金・土の夜が最もおすすめ
曜日で選ぶなら金曜・土曜の夜が最もおすすめです。
アクティブユーザーが増えやすい金曜の夜はマッチング後のアポに発展しやすい傾向があります。土曜の夜は外出から帰宅後にアプリをチェックするユーザーが多く、金曜に次ぐアクティブ率が期待できます。翌日が休日であることもあって、当日や翌日に会う流れになりやすいのもこの時間帯の強みです。
日曜の夜を推奨する声も多いですが、個人的にはあまりおすすめしません。翌日が平日のため、マッチしても「今週末会えたら」という流れになりやすく、即日や近いうちに会うには少し動きにくい曜日です。マッチして話を進める分には問題ありませんが、早めに会いたい場合は次の日が休日になる金・土を優先した方が結果につながりやすいでしょう。
平日は目的で時間帯を使い分ける
平日にブーストを使う場合、目的によって時間帯を変えるのがポイントです。マッチ数を増やしたいなら仕事終わりにアプリを開くユーザーが増える夜20時〜22時、即日アポを狙うなら14〜16時が効果的です。
また、不定休の女性を拾えるのも平日ブーストの利点です。サービス業など土日が仕事という女性は平日が休みになることが多く、昼間から夜にかけてアプリを開いているケースがあります。いつ休みかは分からないため狙い撃ちはできませんが、平日にもコンスタントにブーストを使うことでそうした層にアプローチできる可能性があります。
大型連休や悪天候の日は効果が跳ね上がる
GW・お盆・年末年始などの大型連休はTinderのアクティブ率が通常時から大幅に上がります。連休中に誰かと会いたいという動機が強まるためで、この時期はブーストの効果も数倍になるケースがあります。
悪天候の日も穴場です。外出できない分、アプリを眺める時間が増えるユーザーが多く、アクティブ率が上がる傾向があります。ブーストをまだ使っていない場合は、こうした時期に合わせて温存しておくのも一つの戦略です。
ブーストを使う前に済ませておくこと
タイミングを合わせるだけでなく、事前の準備と使い方の注意点も押さえておきましょう。
事前スワイプを済ませておく
ブーストを発動する前に、ある程度Likeを送っておくことをおすすめします。アルゴリズム上のスコアが安定した状態でブーストを使う方が表示効率が高まるためです。ブーストを押してからスワイプするのではなく、少しスワイプしてからブーストを発動させる順番を意識してください。
場所の選び方も効果に影響する
繁華街(渋谷・新宿・池袋など)にいる状態でブーストを使うと、アクティブユーザーが集まりやすいエリアで表示されるためさらに効果的です。課金プランで位置情報を変更する方法もありますが、実際にその場所にいれば無課金でも同じことができます。週末の夜に繁華街へ出かけたついでにブーストをかけるのも一つの使い方です。また、旅行先でブーストを使うのも効果的で、見知らぬ土地で気軽に会える相手を見つけられるのもブーストならではの利点です。
ブーストを使っていることは相手にバレない
ブーストを使用していることは相手にはわかりません。「この人はブーストを使っています」という通知が届いたり、特別なマークが表示されたりする仕様はないので、その点は気にせず使って問題ありません。
地方では効果が出にくい
地方在住の場合はブーストの効果が限定的になります。アクティブユーザー自体が少ない地域では、表示回数を増やしても母数が小さいためマッチ数に大きな変化が出にくいのが現実です。都市部と地方では同じブーストでも得られる結果が大きく異なります。
一度発動したら30分間止められない
ブーストは発動したら30分間、途中で止めることができません。ブーストボタンは画面右上の紫の稲妻マークです。意図せずタップしてしまわないよう注意してください。
まとめ
・マッチ数を増やしたいなら夜21時〜24時、即日アポなら昼間にブーストを発動する
・曜日は翌日が休日になる金・土の夜が最もおすすめ
・プロフィールを整えた状態で使うことが大前提



ブーストは使うタイミングと事前準備次第で結果が大きく変わります。
迷ったら金曜か土曜の夜21時〜24時に使えばOKです。
まずは試してみてください!
